
男性70歳以上の実力者を決める2025年のグランドシニア選手権は10月19日(日)と26日(日)の2日間にわたり開催されました。最終日は朝から濃霧の中での戦いとなりましたが、結果は2年連続、そして今回で3回目の優勝を飾った大岩 隆さんにその喜びを語っていただきました。

自分のゴルフに徹することができた戦い
初日10月19日はショットの切れも良く3バーディーを取ることができ、自分のゴルフができたことに大満足で、結果73というエージシュートスコアで回ることができました。同伴競技者の皆さんと気持ちよく回れたことも影響大だと思います。
この時点でストローク2位の末石博邦さんとは7打差ありましたが、今日の最終日は終日濃霧の中の戦いとなり、パートナー全員が70台で回ってくる実力者ぞろいでしたので、気が抜けない戦いになりました。
自分のゴルフはドライバーが曲がらないことが幸いし、雨より霧で条件が良かったことが、勝因のような気がします。

10年継続しているパソコンによるスコア管理
60歳を過ぎた頃から少しでも自身のレベルアップを見越してパソコンによるスコア管理を行っています。
当日のコース名、スコア、パット数を入力するだけのことですが欠かさずデータ化するようにしています。
単純に年間の平均スコアを出力して見るのが楽しみで、更にハーフ毎のパット数も15を切ることを目標値にしています。
結果ですけどパット数15以上の場合はスコアも良くありませんので、一つの目安ですが、寄せて1パットとかのケースも含めてホール平均2パット以下になるよう努力しています。

エージシュートの常連と言われますが・・・
公式競技を除けば過去にエージシュートの経験は6回程あります。
昨年も当クラブの姉妹コースである石地シーサイドCCに夷隅のメンバーと回った際にエージシュートが出て江頭さんに祝ってもらいました。
現在74歳、パソコンのデータではラウンド75、76、77あたりのスコアが最も多いので来年以降もエージシュートのチャンスはまだあると思います。

日頃は月例競技会Aクラスで黒マークから打つことが多いので、グランドシニアでの白マークはグリーンまでの距離感が分かる自身にとっては易しいゴルフができたような気がします。
それにしてもこの濃霧の状況の中70台で回れたことは嬉しい結果です。